2008年12月31日

雇用維持か賃下げか?

大激変の1年が終わろうとしています。
「100年に1度の不況」や「全治3年」とか言われていますが、この不況は当分続くも
のと思われます。
「派遣切り」の話題が多く取り上げられていますが、その陰で中小企業では(大企業もで
すが)、リストラ賃下げボーナスカット(なし)が多く行われています。

この不況を生き残るためにはリストラ賃下げ等も避けて通れないことかもしれません。
しかしながら、この不況を乗り切るためには経営者の知恵だけではなく従業員の力(知恵
の結集)が絶対に必要となります。そのためには、リストラは避けるべきで期間限定の賃
下げ
について経営者と従業員が徹底的に話し合い、納得して力を合わすことが必要なので
はないでしょうか?

賃下げ、リストラの手順の概略は先回に記載していますが、
 リストラの兆候 12月11日
 賃下げが増える?11月8日

「こんな状況だからみんな分かってくれるだろう」と簡単にできるものではないのです。
従業員の方にも生活があり、将来の計画もあります。理解、納得もせずに事を行うとモチ
ベーションも下がり、最悪労使の紛争が起こり結局、この不況を乗り切るどころではなく
なります。

年明けからさらに厳しさが増すとおもわれます。
経営者と従業員が一丸となってこの不況を乗り切っていただきたいと思います。

リストラ、賃下げ等を考えられている方はこちらまで。


posted by kkcグループ at 17:00| Comment(0) | 雇用維持か賃下げか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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