2008年12月10日

適年について

最近の経済状況を見ていると、今重点的に取り組んでいる「適年からの移行」について考えてしまいます。
現在も適年を継続されている企業は、運用利回りが劇的に下がることは避けられず、企業の負担(負債)が増大することは避けられないようです。
ここ何年かは、株価の上昇もあり運用利回りは改善されていましたがバブル崩壊後のマイナス分を若干取り戻していただけです。
しかし、ここにきてこのような状態が2〜3年続くようであれば「適年からの移行期限」の平成24年3月末までに企業の負担はますます増えそうです。
今そんな状況ではないといわれそうですが、適年からの移行は半年ぐらいはかかります。また、前記したように負担が増え続ける(運用状況が劇的に改善すれば別ですが)ことを考えれば、一刻も早く着手しなければならないと思います。

このような未曾有(みぞうゆうではありません)の危機の時こそ今までのやり方(適年からの移行を含めた退職金制度全般)を抜本的に見直す時期だと思います。

適年からの移行を含めた退職金制度全般の見直しはこちらへ



ラベル:適年
posted by kkcグループ at 09:36| Comment(0) | 退職金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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